早漏解決法(その2)

早漏の治療時には、この交感神経と、副交感神経、二つの神経を正常に戻すことに重点を置いて治療される。早漏に有効な抗うつ剤として「トリプトファン」というものがあり、近年海外で実施され早漏回復において高い効果が発揮されているとの報告がある。ただし抗うつ剤を服用し続け、更にその容量を間違った場合勃起不全に繋がることもあり、服用のしすぎは本末転倒の結果になりかねないので注意が必要だ。


包茎の種類も幾つかあり、真性包茎・仮性包茎・カントン包茎があり、いずれの包茎も、包皮が亀頭を覆っている。亀頭部分が包皮で覆われることにより、亀頭が、敏感になることで、早漏の原因と言われている。

一般的に、早漏の原因と言われているのが、包茎だ。時間的には、挿入後 1分〜2分位で射精に達する方もいるし、中には、性交の前に射精してしまう方もいる。

現在、早漏としての定義はないが、一般的には、性交の際、自分の意思とは別で射精に達する方、女性に対する過度の緊張により射精に達する方、早漏は、精神的なストレスからくる方もいるのだ。

日本人の約3人に2人は、包茎と言われている。


性交渉の時、男性であれば誰(だれ)でも興奮するものだが、その興奮度が高まるにつれて早漏になってしまう。ただし、問題になるのはその後だ。それを気に悩み「自分は早漏だ」と思い込むこと。

一つは感覚的に敏感であること。これが早漏防止・早漏治療でもっとも難しい問題なのだ。もう一つ精神的な問題だ。

早漏は何が原因なのだろうか?原因は2つ考えられる。これが早漏を作り出す一番の原因となり、悩めば悩むほど性交渉に自信がなくなってしまう。

こればかりは治療や防止することができない。


SSRI という新世代のうつ病やパニック障害の治療薬の中に脳での射精抑制効果があることがわかり、早漏防止に有効な薬剤として臨床的に用いられるようになった。

脳に作用する薬なので 塗り薬のように亀頭の性感が鈍くなり性交が味けなくなることはない。

挿入前に射精してしまうような超早漏は一種の性的パニック状態ともいえるだろう。



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