時間ばかりを気にして、その時間を人と比べるなどして自分が早漏ではないかと悩んでいる人はたくさんいるようだ。実に男性の50%以上の人が、自分が早漏だと考えているそうだ。しかし、実際にパートナーとの性交渉がうまくいき、相手が不満を感じていないのであれば、何も問題はないといえる。
ある調査発表によると、調査対象となったほとんどの男性が射精まで7分がんばれるのに対し、一部男性はわずかに2分以下であることが判明した。1500人の男性が調査に協力しており、そのうち、およそ200人の男性が「早漏」とみなされた。
しかしながら、きちんと自覚して早漏治療を受けているのは、そのうちわずかなのが現状だ。
治療をうけず精神的な不安によりEDになってしまう方も少なくない。これにより、現在の早漏基準タイムは2分と考えられるとのこと。
「早漏」とは一体どれくらいの時間を規準に判断すればいいのか?調査によって、およその平均時間が明らかとなりつつある。
早漏とは単に射精までの時間が短いということを指す場合もあるが、自分で射精する時をコントロールできないことだとする定義もある。これは訓練次第で解消できる問題であり、インポ(勃起不全)の問題がないならば、スタート&ストップ法は有効だ。
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